ステンレス板については、SUS304やSUS316、SUS430といったJIS 規格の素材を加工しています。
ステンレス板をカットする加工機
ファイバーレーザー加工機やCo2レーザー加工機を使用し、穴や外周輪郭の切断を行います。
レーザー加工機はレーザー光が局所的に金属を溶融・蒸発させ、輪郭線を描いて切断するという仕組みです。これにより、手のひらサイズであれ
ば公差は±0,3mm程度で仕上がります。
また、切断後に旋盤やフライスを使用してより高精度な製品にする事も可能です。
弊社では、趣味やDIY目的のラフな公差の製品から研究目的の高精度な試験片まで様々なステンレス製品の加工を行っています。
お気軽にお問い合わせください。