ステンレスの円板(2B材)の厚みは板材から加工する場合、厚み0.1mmから50mmまで加工可能です。
加工は、薄板であればプレスでも加工可能ですが、レーザーカットであれば全ての厚みの加工が可能です。
円板の製作コストの削減方法について。
10mm以上の厚みの場合のコスト削減・・直径が10mm、20mm、30mmといった10mm飛びの単位の場合、丸棒からの切断(ノコ切断)の方がコストダウンしやすくなっています。しかしながらノコ切断は切断時の刃物の模様が付くので美観が重要なところにはそのままでは不向きとなります。この場合は旋盤で厚み面を切削し綺麗に仕上げることも可能です。
薄板の場合・・直径20mm以下かつ、薄板でステンレスの円板を加工するときにはプレス加工が向いています。
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